6月22日(火)紅茶とBCAA

きのうは、午前中、おじいさんが使っていたこたつのカーペットと毛布を洗っていたら出る時間を逸してしまい、家に居た。午後、4時ころからロッキーに自転車で行く。あんまり体に力が入らなくて、やったことある5級を少しやって、4級が1コ登れた。へとへとで1時間半で帰る。何かな、朝、紅茶を飲んでいなかったからかな。シャキッとしない。運動する前は、スティックタイプの顆粒のBCAAを口に含んで、水で流し込んでいる。わたしの体は紅茶とBCAAでできている?

6月21日(月)午後3時半

きのうは、家にいた。午後3時半ごろ家を出て、駅前のイオンに行こうと歩き出す。二軒先のおじいさんがいた。道が小山に接していて、高い木が多い。おじいさんはいつも落ちてくる落ち葉を掃いたり、通る人とおしゃべりしている。丸いからだにニッカ―ボッカーの作業ズボンを履き、輪郭を隠す髪がなくて丸い頭をしている。少し離れた手前から挨拶をすると、なんでぇ、これからでかけるのかい、と目を丸くされた。はい、と笑顔で答えて通り過ぎた。おじいさんにとって、3時半は一日の終わりの時間なんだろうな。ちょっとおもしろい。
朝からラジオが父の日の選曲なんかして、スーパーのチラシも父の日特集で煽っていた。母の日には、ラインで豚児たちに感謝の文言を強要して得たほかは、誰からも何ももらわなかったけど、しょうがないから、父の日にちなんでなにか探すためにイオンに行った。結局、いつも買わないような天然酵母のずっしりしたパンにした。


6月20日(日)立ってパソコン体制

きのうは、午前中は家にいた。パソコンや文房具やプリンターなどを置いている机のうえに小机を置いて、立ってパソコンに向かえるようにした。小机はパソコンの大きさくらいしかない。もう一つ、小机より低いちゃぶ台をいつもの机に置いて、そこに、タブレットとマウスを置いた。
午後は、盛岡のコンバインドをyoutubeでちょろちょろ見て、夕方から松山下体育館でクライミング教室のお手伝いをした。そのあと、壁の点検として登った。お手伝いのビレイだけで疲れてしまって、あまり登れなかった。今日はボルダリングしてきました、とか、筑波山に登ってきました、とかいう人もいる。せめて歩くことくらいやんなきゃなあ。

6月19日(土)お隣のおじいさん

きのうは、午前中はモスバーガー。まぜるシェイク湘南ゴールドにした。小腹を充たしてくれておいしい。午後はバイト。
夜、隣の家のTさんから電話があり、伝えたいことがあるから、家に行っていいか、と言う。なんだろう、どこに通したらいいかな、玄関かな、などど思っていると、すぐに来た。庭で立ち話になった。
Tさんの義父・おじいさんの認知症が進んで、なんかあったらわたしに電話してほしい、T夫にも電話番号を知らせて、何かあったら電話してほしい、とのこと。

おじいさんは、泥棒が物を獲る、ほとんどは、息子の、Tさんの夫がやったんだろう、と言っているが、Tさんの夫には、お帰り、とか、気を付けて行って来いよ、とか、やさしいことを言っている。
おじいさんは、泥棒と近隣の人とをも重ねてもいる。Tさんには、物を盗りに近隣の人が来るだろう、何丁目のあの泥棒、今度来たらこれで追い払ってやる、と日本刀を抜いて、Tさんの前で振り回したそうだ。抜き身の白刃は見るだけでも怖い。Tさんはなんとかなだめて部屋に戻り、へたりこんだそうだ。Tさんたち夫婦は、あとで日本刀を隠した。おじいさんは、チェーンソーもTさんの前に持ち出したこともある。チェーンソーを持った時、おじいさんは動いていない刃の方を握ったそうだ。扱いも雑になり、自分で怪我をしかねない。Tさん夫妻は警察や地域包括センターに相談した。

Tさんのおじいさんは、鉄工所で働いていたこともあって家に材料と道具があり、鉄を切ったり溶接はするし、高い木も切る。高い木を切るのにはそれなりの機械と経験が必要だ。うちで、 1,2度、小さい丘の斜面の木を切るのを頼んだこともある。もちろん農家として、田んぼと畑で作物を作っていた。活動的でなんでもできたおじいさんだが、年を取った。できないことが、もどかしくて、怒りとなっているのは、Tさんも私にも容易にわかる。
Tさんが、仕事を一時離れ一日中家にいるようになって、おじいさんの言動がおかしいことに気が付いたそうだ。この2週間くらいでかなり進んだ。ついさっき言ったりやったりしたことを覚えていない。おじいさんの怒りに火をつけないよう気を配りながら、話相手になっている。Tさんが泣きながらおじいさんに説得しても、次の日おじいさんは忘れている。体は元気で、介護認定の訪問調査では、物につかまって足踏みできますか、と問う訪問員に、何もつかまらないで足踏みしてジャンプまでして見せたという。
Tさんは、もう笑うしかないから笑っている、夫にも笑いながら言っているからかな、と実際笑いながら話してくれた。Tさんが、日本刀の件があって、もうこれ以上は無理、と言っても、夫はもうちょっと我慢してくれるか、としか言わないそうだ。
夫であるT氏は夜、帰ってから1時間くらいで寝てしまうし、おじいさんからは変わらない言葉をかけられる。なんでこの地区の男たちはみんな弱いんだろう、T氏は、息子として親の認知症を受け入れるのには抵抗がある、とTさんは言っている。今、まだ、ケアマネージャーは決まっていない。おじいさんは元気だし、デイサービスに行くようなお年寄りとは違うと自分で思っている。

私はTさんが心配だ。ケアマネージャーさんが決まればよく相談するしかない、ということぐらいしか言えない。Tさんの、笑うしかないから笑っている、これ以上は無理、という切羽詰まった状態がT氏に伝わればいいのだけれど。

6月18日(金)ボルダリング・詮無い反省

きのうは午前中は家にいた。昼に歯医者に行く。帰ってきて夕食をつくり、16時頃からロッキーでボルダリング
新しいセットになったエリアをトライする。ちょっとグレードが前より甘くなった感じ。5級などの低グレードは易しくしたのか? でも、登れないのは登れない。4級にランジ課題があって、ちょっとやってみたけど、怖気づいて、身体が縮こまったり、ホールドを避けて外方向に飛んだりしてしまう。(飛ぶってほど距離はない)お店が空いているときにやってみようか。
Nさんが来た。娘さんが習い事をしている間だけボルダリングができるそうだ。ときどきロッキーでお会いして、そのような話を伺うのだけど、滞在できるのが1時間というのは初耳だった気がする。

子育て中、子供がいるゆえに制限されることがある。子供は可愛いしお金は子供にかけたい。私はなるべく褒めて育てたかったけど、我が子はむずかしい。あのときこう言ってやれたらなあ、と、思い返すこともある。今となっては詮無いこと。渦中にいるかどうかってこと。

6月17日(木)昔からの医院

きのうは、朝、8:45までに胃と乳がんの検診に行く。その医院の入り口に、折り畳み椅子をひろげてその座面に紙と重しが置いてあって、今日の分のコロナワクチンにすこし余裕があります。利用券をお持ちの方でご希望の方はお申し出ください。というようなことが書いてあった。会場になっていることに初めて気が付いた。高齢の方々が、何人かすでに待合室の長椅子に座っていた。あとから来た人に、何回目?と聞いた人がいて、二回目と答えていた。
2,3歳くらいの女児とおとうさんらしい30代前半の男性が入ってきて、受付に、初めてなんですけと、来ちゃいました。と言った。女児はわりに元気そうに先に歩いて入ってきて、お父さんの足に絡みついたり、しゃがんだりしている。予約のない方の診察はできません。電話で予約してください。診察は午後になります。と受付の人が言った。じゃあ、車のなかで電話します。ええ、予約して、診察は午後です。

ワクチン接種の待合いになっているからだろう、受付の人も丁寧ながらシリアスだ。私はあとから気が付いたけど、掲示物にも、診察は午後、予約して、と、熱のある患者さんは、違う入り口から入る、とあった。
そうはいっても、昔からの医院だ。患者と医院側の人の距離が近いと見受けられる。おじいさんが、血圧ってこんだ自分で計るの、もう先生は計ってくれないんだ、どこにあるの、と言い、看護師さんらしい女性が入り口の電話の横ですよ、と5メートルほど先を示しても、おじいさんは、待つ姿勢でいて、連れて行ってもらった。血圧計の前に来ても、どうやってやるのかわからない、と立っているだけ。看護師さんが、この椅子に座って、腕を入れて、もっと奥に差し込んで、と言うと、おじいさんはこれでいいの、と看護師さんに聞いて、その通りにする。

その時私は看護師さん側に立ち、多くの患者さんに何度も説明しているんだろうな、大変だな、と思ったけど、年を取ったら、分からないことを、まず自分でやってみないで、誘導を待つようになってしまうかもな、とも、いま思う。こうしてください、と言ってくれる人に恵まれればだけど。

6月16日(水)平地で舗装道路

きのうは、午前中クライミング2時間。午後はモスバーガー。歩いて行ったのだが、歩きにくい。ぎくしゃくする。さっと足が出ないかんじ。これで、登るなんてな。
買い物などに行くとき、歩きで、といったん考えるんだけど、行き先が食料品店と日用品店と郵便局とすると、その間が徒歩40、50分の距離だし、汗をかくと思うと車になってしまう。いや、行けよ、平地で舗装道路だ。ひとりツッコミ。